日本で唯一、工芸を専門とする国立美術館「国立工芸館」と、トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)のコラボレーションが実現。国立工芸館のシンボル的存在、金子潤《無題 13-09-04》をモチーフにした、ミュージアムショップ限定のミニトートが登場しました。

肩紐の長さは調節可能。巾着タイプでボトルホルダーとしてもお使いいただくことができます。

国立工芸館での鑑賞体験を、日常へとつなぐコラボアイテムです。

■作品について

陶芸家・金子潤による高さ3メートルを超える作品《無題 13-09-04》は、国立工芸館のエントランス正面の中庭に展示され、来館者を迎えるシンボリックな存在です。
アメリカ・オマハの金子スタジオで制作された柔らかな丸みを帯びたフォルムが特徴となる〈ダンゴ〉シリーズのひとつで、石川県が九谷焼など有数のやきものの産地であること、また中庭が吹き抜けの大空間であることから、この作品が選ばれました。中庭のダークグレーの色調の中で、上部の紺色は空の青を思わせ、胴部のストライプは天からの恵みの雨を思わせます。曇天が多く日照時間が少ない金沢の地を想起させる作品だとされています。
商品情報
OE. RO.サコッシュKANEKO.Dango
価格: ¥2,500(税込)
サイズ: H17cm×直径×D9cm 半周14cm
ポケット: 外側1箇所、
※国立工芸館 ミュージアムショップ限定で2026年5月30日より販売中
※ROOTOTE GALLERYでのお取り扱いはございません。
お問合せ
独立行政法人国立美術館 国立工芸館
住所:〒920-0963 石川県金沢市出羽町3-2
TEL:050-5541-8600
国立工芸館公式サイト:https://www.momat.go.jp/craft-museum
■ROOTOTE(ルートート)について
2001年の誕生以来、「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」をお届けしているトートバッグ専門ブランド。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。ひとりひとりの個性や価値観を大切にしながら、お気に入りが見つかる豊富なデザインバリエーションを提案しています。
ROOTOTEはトートバッグを通じて世界に感動を広げ、社会をより良くするメディアであり続けることをミッションに、アート、エコ、カルチャーなど、さまざまな分野でコラボレーションやプロジェクトを展開。世界一のトートバッグブランドを目指しています。
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