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アンドリュー・ワイエスの眼差しを、トートに閉じ込めて。【アンドリュー・ワイエス展×ROOTOTE】

2026.05.28
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20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。
没後、日本初となる回顧展が東京都美術館にて2026年7月5日(日)まで開催中。今後、豊田市美術館、あべのハルカス美術館に巡回予定の「アンドリュー・ワイエス展」とトートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)がコラボレーション。

1983年の作品「灯台」を、ベーシックなキャンバストートTALL(トール)にプリント。ワイエスが得意としたテンペラによる独特の質感をプリントで丁寧に再現しました。

メイン州のサザン・アイランドというワイエスが所有していた小さな島にある灯台の内側です。ドアの手前にベッツィの愛犬ノームが行儀よく座り、その向こうには階段が見えています。階段の上から漏れている灯台の光は、航海を続ける船乗りたちにとってまさに命綱であり、入口に座る犬はそれを注意深く守っているようです。

彼は、第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けました。その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっています。彼の作品には、窓やドアなど、ある種の「境界」を示すモティーフが数多く描かれます。

美術館での特別な時間の余韻を持ち帰るように。
あるいは、日々の暮らしの中で、ふと立ち止まる静かな瞬間を楽しむように。
ワイエスが描き続けた“境界の向こう側”の世界を、ぜひあなたの日常にも。

価格: 5,060円(税込)
サイズ:H38×W30×D9cm 
ポケット:外側1箇所、内側2箇所

・各会場の展覧会特設ショップでの販売になります。
・欠品となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。


【東京会場】
東京都美術館開館100周年記念
アンドリュー・ワイエス展

会期:2026年4月28日(火)~7月5日(日)
会場:東京都美術館

【愛知会場】
アンドリュー・ワイエス展

会期:2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
会場:豊田市美術館

【大阪会場】
アンドリュー・ワイエス展

会期:2026年10月3日(土)~12月6日(日)
会場:あべのハルカス美術館

公式サイト https://wyeth2026.jp/


■ROOTOTE(ルートート)について
2001年の誕生以来、「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」をお届けしているトートバッグ専門ブランド。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。ひとりひとりの個性や価値観を大切にしながら、お気に入りが見つかる豊富なデザインバリエーションを提案しています。
ROOTOTEはトートバッグを通じて世界に感動を広げ、社会をより良くするメディアであり続けることをミッションに、アート、エコ、カルチャーなど、さまざまな分野でコラボレーションやプロジェクトを展開。世界一のトートバッグブランドを目指しています。
HP   https://ROOTOTE.jp
X(Twitter)   https://x.com/rootote
Instagram   https://instagram.com/rootote
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WEAR   https://wear.jp/rootote/
YouTube   https://www.youtube.com/user/ROOTOTEjapan

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