ROOTOTE NEWS

コラボ

写真家 若木信吾「Youngtree Diary 2021」コロナ禍、15人のcreative peopleはどんな日々をすごしたのか
2021.10.25

写真家の若木信吾氏が2004年から2008年にかけて出版していた、市井の人々の写真と文章で綴られたドキュメンタリースタイルマガジン「youngtree press」。2021年7月、13年ぶりに復刊した「Youngtree Diary 2020」には若木氏本人やエッセイストの松浦弥太郎氏など15人の執筆者による2020年下半期の日記をコレクション。その続編として、2021年上半期の日記を収めた「Youngtree Diary 2021」がこの秋リリース。10月22日から31日まで開催されるTOKYO ART BOOK FAIRで、ROOTOTEのトートバッグセットが限定販売されます。

Youngtree_Diary_Coverimage_w510.jpg

Youngtree_Diary_RT_w510.jpg

「Youngtree Diary 2021」TABF限定トートバッグセット
価格 ¥6,380(税込)

書籍
判型:318mm×236mm、オールカラー
製本:ソフトカバー
アートディレクション:トラウト
デザイン:原七郎

トートバッグ
素材:綿
サイズ:W33cm×H39cm(持ち手含まず)
ポケット:外側1箇所

ご予約はこちら
受付期間:2021年10月31日 23:59 まで
商品発送:2021年11月中旬~下旬予定


「Youngtree Diary」とは
2004年から2008年にかけてヤングトゥリーより出版されていた市井の人々の写真と文章で綴られたドキュメンタリースタイルマガジン「youngtree press」の13年ぶりの復刊「Youngtree Diary」が出版された。「Youngtree Diary 2020」として、発行人の若木信吾自身も含めた15人の執筆者による2020年下半期の日記をコレクションしたものとなる。
2020年の春に発令された初の緊急事態宣言後、若木は、普段親しくしている人々に呼びかけ、コロナ禍の影響を受けながらも個々の生活が淡々と行われているという記録を印刷物として残したいという思いを彼らに伝えた。その呼びかけに賛同した14人がそれぞれの日常を過ごす中で考えたこと、行動したこと、自身の歴史を振り返ったことなどを日記に記し、執筆者は東京在住者だけでなく、ニューヨーク、バンクーバー、メキシコ、台湾などさまざまな場所の在住者も参加した。
それぞれの執筆者から受け取った日記原稿を読み、若木はこの日記というフォーマットが、既刊のヤングトゥリー・プレスの主旨である「市井の人々の写真と文章で綴られたドュキュメンタリー」という考えを引き継ぎつつも、また新しいドキュメントのかたちとして、2020年の記録をまとめるのにとても適していると実感した。なお、この日記は現在も続いており、2021年の秋頃に2021年上半期(2021年1月から6月末まで)の日記をコレクションした「Youngtree Diary 2021」が出版される。

▼執筆者
松浦弥太郎(エッセイスト)、マイケル・ミヤヒラ(制作者)、大森克己(写真家)、佐々木ののか(文筆家)、村岡俊也(ライター)、オカタオカ(イラストレーター)、松葉正和(IFNi Roasting&Co.)、大久保洋一、大木俊明(大木ナーサリー園主)、佐藤澄子、清水チナツ(インディペンデント・キュレーター/PUMPQUAKES)、横山寛多(イラストレーター)、黃弘川、新元良一(作家)、若木信吾(写真家)

●TOKYO ART BOOK FAIR
オンライン会場
会期:2021年10月22日(金)~2021年10月31日(日)
コアタイム:10:30-18:00
オンライン会場 https://online.tokyoartbookfair.com/
Youngtree Press + BOOKS AND PRINTS ブース(POTATOステージ)
※Youngtree Press + BOOKS AND PRINTSは、オンライン会場のみの出店となります。

オフライン会場
会期:2021年10月28日(木)15:30-17:45
   2021年10月29日(金)、30日(土)、31日(日)10:30-17:45
会場:東京都現代美術館
住所:〒135-0022 東京都江東区三好4丁目1−1
https://tokyoartbookfair.com/

●ヤングトゥリー
http://youngtree.tokyo/

● BOOKS AND PRINTS
サイト http://booksandprints.net/
オンラインショップ https://booksandprints.stores.jp/
Instagram https://www.instagram.com/books_and_prints/

shingo-wakagi_profile.jpg
●若木信吾
1971年浜松市生まれ。ロチェスター工科大学写真学科卒。写真家としての活動の傍ら、映画製作、絵本出版、書店経営など、活動の幅を広げている。
2004年から2008年にかけて、市井の人々の写真と文章で綴られたドュメンタリースタイルマガジン「youngtree press」を出版。
2021年13年ぶりに「yougtree diary」として復刊させた。
Instagram https://www.instagram.com/swakwack/

ROOTOTE(ルートート)について
2001年の誕生以来、「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」をお届けしているトートバッグ専門ブランド。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。ひとりひとりの個性や価値観を大切にしながら、お気に入りが見つかる豊富なデザインバリエーションを提案しています。
ROOTOTEはトートバッグを通じて世界に感動を広げ、社会をより良くするメディアであることをミッションに、アート、エコ、カルチャーなど、さまざまな分野でコラボレーションやプロジェクトを展開。世界一のトートバッグブランドを目指しています。

- Official Account -
HP     https://ROOTOTE.jp
Twitter  https://twitter.com/rootote
Instagram https://instagram.com/rootote
Facebook https://www.facebook.com/rootote.jp
LINE   https://line.me/R/ti/p/@roototegallery
WEAR  https://wear.jp/rootote/
YouTube https://www.youtube.com/user/ROOTOTEjapan


NEW TOPICS
|Collaboration|トートにもリュックにも。ランドセルに装着しても使えます。子どもたちの交通安全に役立つ3WAYトート「まもってトート セオルー」
|Collaboration|スリランカカレー専門店「LaLa Curry(ララカレー)」と浜松生まれ同士のコラボレーション

※このページの情報は掲載時点のものです。

アーカイブ