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コラボ

ポーラ美術館×ROOTOTE 「モネとマティス ーもうひとつの楽園」 SAYORI WADAとのコラボレーションROOTOTE発売中
2020.06.15

公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館(2002年に神奈川県箱根町に開館)とトートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート) がコラボレーション。モネとマティスというふたりの巨匠に焦点をあてる展覧会「モネとマティス ーもうひとつの楽園」の開催にあわせてオリジナルトートバッグを発売いたします。モネの肖像と睡蓮をモチーフにした2種展開で、マティスの切り絵のような明るく躍動するタッチの楽しいイラストです。イラストレーターSAYORI WADA による本展覧会のための描き下ろしになります。2020年6月1日よりポーラ美術館ミュージアムショップにて販売されています。

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商品情報
オリジナルイラストトートバッグ(2種)
価格: ¥3,900 (税込)
サイズ: W39cm×H40cm×D9cm  
ポケット: 外側1箇所、内側1箇所
販売期間:2020年6月1日~2020年11月3日
※ROOTOTE GALLERYでのお取り扱いはございません。

■販売について
お問合せ先:ポーラ美術館 ミュージアムショップ
サイト:http://www.polamuseum.or.jp/
電話番号:0460-84-2111

■「モネとマティス ―もうひとつの楽園」展
19世紀から20世紀にかけてのフランスでは、急速な近代化や度重なる戦争などの混乱した社会状況のなか、「ここではないどこか」への憧れが、文学や美術のなかに表れるようになります。モネとマティスの「楽園」は欠くことのできない絵画の主題であると同時に、制作の場であり、生きる環境でもありました。本展では、ふたりの芸術家がいかにして「楽園」を創りあげ、作品へと昇華させていったのか、約90点の作品によって検証します。
https://www.polamuseum.or.jp/sp/monet_matisse/

■ポーラ美術館について
2002年に神奈川県箱根町に開館。ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集した、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具などのほか、近年ではコレクションに現代アートも加わり総数約1万点を収蔵しています。
https://www.polamuseum.or.jp/

■SAYORI WADAについて
東京を拠点に活動するイラストレーター/ペインター Sayori Wada。楽器を奏るような自由気ままかつリズミックな線が特徴的で、音楽、ファッション、店舗の壁面など様々な分野で活躍中。抽象画からタイポグラフィー、似顔絵イラストなど作品の種類は幅広いが、そこには紛れもない彼女らしいタッチがある。デジタルとアナログの相反した表現を操り、そのコントランストを生かした活動は 多岐に渡る。過去数年は日本国内にとどまらず世界各国で作品を発表している。
http://sayoriwada.com/

■ROOTOTE(ルートート)
「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」がコンセプトのトートバッグ専門ブランドです。 使用シーンに最適な大きさや形、豊富なデザインバリエーションを常に提案しています。普段使いに便利な機能を備えたデザインは、お気に入りのルートートを探す楽しさを幅広い年代の方に感じて頂けるはず。限定品やコラボレーション企画も多数展開しています。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。

HP      http://ROOTOTE.jp
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