ROOTOTE NEWS

コラボ

イラストレーション"ザ・チョイス"×ROOTOTE、7/21(火)オーダー受付スタート!
2020.07.20
イラストレーション

数多くの有名イラストレーターを輩出し、プロへの登竜門といわれる『イラストレーション』の誌上コンペ「ザ・チョイス」入選作品をのせたスペシャルなROOTOTEをお届けするコラボレーション第11弾が決定。2019年度のイラストレーション“ザ・チョイス”入選作品をのせてお届けするのは、ベーシックで機能性に優れた縦型キャンバストート「TALL(トール)」。ざっくりした風合いのシンプルなシルエットのトートに、作品それぞれの個性が際立ちます。入手できるのは、受注生産を行うROOTOTE ZOZOTOWN店のみ。期間限定となりますので、この機会をお見逃しなく。

01_illust2020_w510.jpg
ー2019年度 ザ・チョイス年度賞ー
大賞:出口えりさん/優秀賞:あやいろさん、川島慎平さん/入選:おおたはるかさん、佐藤千恵さん
※2019年度審査員:宇野亞喜良さん(イラストレーター)、佐藤亜沙美さん(グラフィックデザイナー)、丹地陽子さん(イラストレーター)、フクナガシマさん(ハカセ:長嶋有、助手:福永信)(作家)

【全37作品・受注生産販売】ROOTOTE ZOZOTOWN店
トップページ  https://zozo.jp/shop/rootote/
商品ページ   https://zozo.jp/search/?p_gtagid=935360  (7月21日0時公開)

注文受付:2020年7月21日(火)0:00~9月2日(火)23:59
・第一次締切:8月4日(火)(商品のお届けは8月下旬予定)
・第二次締切:9月2日(火)(商品のお届けは9月下旬予定)
※都合により開催期間やお届け時期など変更になる場合がございます

■ 一覧(敬称略・五十音順):
2019年度 ザ・チョイス年度賞

2020_01_deguchi_eri.jpg
【大賞】出口えり「昼の戸棚は案外暗い」
プロフィール
●1991年生まれ。大阪大学文学部卒業。鈴木成一装丁イラストレーション塾、 MJイラストレーションズ22期受講。鈴木成一装画塾在籍中。
●第16回「TIS公募」入選。 2019年、 HBギャラリーにて初個展「午後2時」を開催。

審査評:最初に観た時から多分私はこの方を選ぶだろうなと感じていました。かすかに漂う不気味さのなかにユーモアやかわいさも同居していて、絵を観る側に物語を考えさせる余地が充分にあります。タッチやモチーフなどすべて好みで、素直に「家に欲しい絵だな」と思いました。海外文学の表紙にハマりそう。(審査員:丹地陽子)


2020_02_ayairo.jpg
【優秀賞】あやいろ「なつやすみ」
プロフィール
●1991年生まれ。 F-School of Illustration在籍中。
●里山に生きる子供を主人公に、ポップでノスタルジックな世界を描く。国内外での展示・販売を積極的に行う。

審査評:
ハカセ)「うしろ姿もしぐれてゆかぬか」か。
助手)なに言ってるナリ。
ハカセ)なに、山頭火の真逆の後ろ姿だなと思ってな。枯れてない。
助手)色の使い方もめちゃめちゃうまいナリよ。色は「塗る」というより「使う」ものであると教えられるような絵ナリ。相当な才能ナリ。
ハカセ)「色は塗るより使うものか」か。
助手)(無視して)背中とか少女とか、道とか、絵の要素も簡潔でうまいナリ。きっと、どんな題材でも自分のものにしてしまう人ナリね。武士かもしれないナリ。(審査員:フクナガシマ)


2020_03_kawashima_shinpei.jpg
【優秀賞】川島慎平 「good luck / inakunaru」
プロフィール
●1984年生まれ。中央美術学園イラストレーション科卒業。
●第176回、第191回、第196回「ザ・チョイス」入選、第13回「TIS公募」入選。 2018年に個展「フアンテイビト?」を開催。書籍装画などで活動する。

審査評:なかなか面白い人です。テクスチャーの作り方もいいけど、本人は人間の描写というよりも細部を装飾化、図形化することが面白くて仕方ないんじゃないかな。りんごやジョウロに顔が付いていたり、パンツの柄に切り替えがあったり、細部と装飾趣味がいいですね。(審査員:宇野亞喜良)


2020_04_oota_haruka.jpg
【入賞】おおたはるか「ツインテールの少女」
プロフィール
●1993年生まれ。奈良芸術短期大学、アートスクール大阪卒業。
●第196回「ザ・チョイス」入選、「HB File Competition」 Vol.26大賞(副田高行賞)、個展や装画の仕事をしながら活動する。

審査評:ダークなシークエンスは何も描写されていなくて、女の子がいるだけなのにどこか病理学的。こういうコンペに、堂々と不思議な絵を持ってきたというのも新鮮です。作者にどういう意図で描いたのかを、聞いてみたくなります。(審査員:宇野亞喜良)


2020_05_sato_chie.jpg
【入賞】佐藤千恵「ただいま電話にでられません」
プロフィール
●1978年生まれ。大分大学教育学部、セツ・モードセミナー卒業。
●第5回、第6回「東京装画賞」 入選。

審査評:自然なポーズを描くのは難しいのですが、それが無理なく表現されています。作品の白色は紙白を活かしていて、この描き方も好きです。うまく引き算していて、絵からリラックスした雰囲気が伝わってきます。(審査員:丹地陽子)

2020_06_Irimichi_Aki.jpg
入道亜紀「うめぼし」


2020_07_Umitsuki_Mio.jpg
海月深碧「クレーの庭II」


2020_08_Ota_Maiko.jpg
太田麻衣子「幸あらんことを」


2020_09_Otsuka_Ayaka.jpg
大塚文香「AM7:00」


2020_10_Kato_Kaori.jpg
かとうかおり「阿波のおどり」


2020_11_Kanda_Shinji.jpg
カンダシンジ「小川の音を聴くためのシステム」


2020_12_Kosame_Soda.jpg
小雨そぉだ「ブルーポップ」


2020_13_Kobayashi_Ran.jpg
小林ラン「あたまのなかDIY」


2020_14_Shibata_Ryo.jpg
シバタリョウ「砂浜の白」


2020_15_Shimada_Takahiro.jpg
しまだたかひろ「BOUZU」


2020_16_Suzuki_Hyottoko.jpg
鈴木ひょっとこ「家電図ミキサーと桃太郎」


2020_17_SORRY.jpg
SORRY.「どらやき」


2020_18_Takenami_Otoha.jpg
竹浪音羽「隣の部屋」


2020_19_Tanabe_Shunsuke_Classical.jpg
田辺俊輔「クラシック」


2020_20_Tanigaki_Hana.jpg
谷垣華「Feeling Good」


2020_21_Tsujimoto_So_MILK.jpg
辻本そう「MILK」


2020_22_Tsuchiya_Madoka.jpg
土屋まどか「ひみつのどろぼう」


2020_23_Tei.jpg
てぃー「牛乳」


2020_24_Tezuka_Kenyo.jpg
手塚健陽「赤い男」


2020_25_Tomita_Yoko.jpg
冨田陽子「初恋ショートソング」


2020_26_Nakamura_Sunao.jpg
仲村直「夜のはみがき、夜のせんたく、夜のフラッシュ」


2020_27_Nakaya_Atsushi.jpg
中矢篤志「かお、かお、かお」


2020_28_Natoyama_Aayako_silhouette.jpg
名渡山彩子「シルエット」


2020_29_Noguchi_Naoko.jpg
野口奈緒子「ひとつ、ふたつ」


2020_30_Hasegawa_Umi_bath.jpg
長谷川海「ふろ」


2020_31_Hayase_Tobi.jpg
早瀬とび「ソフビ」


2020_32_Harada_Syunji.jpg
原田俊二「ベッドルーム」


2020_33_Matsuzawa_Kanako.jpg
松澤加奈子「中距離走」


2020_34_Mizuno_Tomoko_Supporters.jpg
水野朋子「応援者たち」


2020_35_Mita_Keisuke.jpg
三田圭介「ハムハム」


2020_36_Miyata_Takashi.jpg
ミヤタタカシ「おおきないえに」


2020_37_Lositoloka.jpg
ロシトロカ「Sunny」


-商品仕様-
価格:3,500円(税抜)
素材:綿 
サイズ: W39×H40×D9cm
ポケット: 外側1箇所、内側2箇所
※掲載画像はイメージです。



■『イラストレーション』について:
『イラストレーション』は1979年創刊の本邦初のイラストレーション専門誌です。イラストレーションにまつわるさまざまな情報を届けることを目的として創刊され、これまで宇野亞喜良、和田誠、山口はるみ、空山基、天野喜孝、中村佑介、ヒグチユウコ(順不同・敬称略)など、数多くのイラストレーター・画家を特集してきました。
イラストレーターとは一体どんな仕事なのか。そしてイラストレーションとはどういった存在なのか、本誌を通じてたくさんの方に伝わればと願っています。

illustrationH120200417.jpg

■「ザ・チョイス」について:
「ザ・チョイス」は『イラストレーション』誌が毎号行っている誌上コンペです。誰でも気軽に応募出来ること、審査員は毎号1組であることをコンセプトとして1981年に始まりました。審査員はイラストレーター、アートディレクター、編集者、写真家、漫画家など様々なジャンルの第一線で活躍されている方々。毎号300人前後、作品数にして1,000点ほどの応募があります。審査は年4回、各回で10名の入選者が選出されています。
このコンペはこれまでに、日比野克彦、井筒啓之、谷口広樹、伊藤桂司、荒井良二、ヒロ杉山、長崎訓子、松尾たいこ、植田真、クサナギシンペイ、ミロコマチコ(敬称略)など多数のイラストレーターを輩出しており、プロのイラストレーターへの登竜門として評価を頂いています。そして、ザ・チョイスの発足から2年後には「ザ・チョイス年度賞」がスタートしました。年間で延べ40名選ばれる全入選者を対象に、 4名の審査員が一堂に会して投票を行い、得点順に賞を決めています。

今年で37回目を迎えるはずのザ・チョイス大賞展でしたが、あいにく本年は、新型コロナウイルスによる感染症拡大防止のため、展示は中止となりました。展示の代わりとして、 2019年度の入選全作品が「illustration Web」でWebギャラリーを公開中です。審査員を務められたイラストレーター・宇野亞喜良さん、グラフィックデザイナー・佐藤亜沙美さん、イラストレーター・丹地陽子さん、作家・フクナガシマさん(長嶋有さんと福永信さんの共同ペンネーム)は、それぞれの審査で一体どのような作品を選んだのでしょうか。
主催:イラストレーション | 玄光社
illustrationH1_20200717.jpg
Webギャラリー  https://illustration-mag.jp/news/20060335094
HP  https://illustration-mag.jp/
Twitter  https://twitter.com/illustration_g



■協力:リコージャパン株式会社:
コラボレーションROOTOTEを制作するトートバッグプリンターは、コンパクトで素早くきれいに布にプリントができる「RICOH Ri 100」を使用しています。(一部作品を除く)
ROOTOTE_moshimoshiten_12.jpg


■ROOTOTE(ルートート)について:
「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」がコンセプトのトートバッグ専門ブランドです。
使用シーンに最適な大きさや形、豊富なデザインバリエーションを常に提案しています。普段使いに便利な機能を備えたデザインは、お気に入りのルートートを探す楽しさを幅広い年代の方に感じて頂けるはず。限定品やコラボレーション企画も多数展開しています。目印はRマークのブランドタグ。カンガルーのおなかの袋からヒントを得た「ルーポケット」がアイデンティティです。

HP     https://ROOTOTE.jp
Twitter  https://twitter.com/rootote
Instagram https://instagram.com/rootote
Facebook https://www.facebook.com/rootote.jp
LINE   https://line.me/R/ti/p/@roototegallery
WEAR  https://wear.jp/rootote/
YouTube https://www.youtube.com/user/ROOTOTEjapan

793901_2.jpg
裏面についた「ルーポケット」


793901_4.jpg
カンガルーのシルエットが隠れているROOTOTEのブランドタグ


NEW TOPICS
|Product|お気に入りのデザインで、熱中症対策を!ボトルホルダーにもサコッシュにもなる「ボトッシュ」
|Product|思いついたらプレゼント! あなたなら #ペコルーに何いれルー?!

※このページの情報は掲載時点のものです。

アーカイブ