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2月15日(土)・16日(日)開催「第9回東海道ゴミ拾い駅伝」をサポート
2014.02.07
2月15日(土)・16日(日)開催「第9回東海道ゴミ拾い駅伝」をサポート

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2014年2月15日(土)・16日(日)に開催される「第9回東海道ゴミ拾い駅伝」にて、トートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)のトート型ダストボックス「ルー・ガービッジ」を参加チームの装備としてお使いいただくこととなりました。

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袋を片手にごみを拾っていく清掃活動では、拾ったごみを入れにくく持ち運びもしにくいうえ、尖ったものや重いものを入れた際に袋が破けてしまうことも。

軽量で大容量。ハンドル付きで間口が広く、内側のドットボタンでごみ袋を簡単にセットし持ち運ぶことができる「ルー・ガービッジ」が、ゴミを拾いながら襷を繋ぐ『ゴミ拾い駅伝』に参加されるランナーの方々と、楽しみながら社会貢献ができている仕組みづくりをサポートできればと考えています。

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【第9回東海道ゴミ拾い駅伝 開催要項】
日程:平成26年2月15日(土)8時30分スタート、16日(日)16時00ゴール予定
区間:東海道(国道15号線~1号線)約111km
内容:東海道五十三次の宿場ごとに中継所を設け、全10区間をゴミ拾いしながら駅伝してゴールを目指します。
順位:拾ったゴミの量と到着時間差をポイント化し、順位を決定
参加:個人、チーム(2人以上~10人以下)
費用:【一般】3,000円、【学生】2,000円(昼食、飲料、参加賞等)

各チームにはゴミ拾い用に、①トング、②ゴミ袋、③ルー・ガービッジ(ゴミ拾い用トートバッグ)が配布され、レース中は上記3点を持って掃行となります。
ほか、本大会の細則、コースや各中継所の予想通過時間など詳細は コチラ


【 参 考 】
■ゴミ拾い駅伝について

ゴミを拾いながら襷を繋ぐ駅伝形式の新しいスポーツカルチャーです。「汚い」「きつい」「くさい」といったゴミ拾いが持つ3Kのイメージに、スポーツが持つ「積極的」「戦略的」「爽快感」の3Sを掛け合わせて相殺することで、総合的にエンターテイメント性の高いアクティビティを目指します。誰でも参加でき、楽しみながら、気がつけば社会貢献ができている仕組みづくりに挑戦しています。2005年12月に構想。翌2006年1月に最初の駅伝が行われ、今日に至ります。
▶ 公式サイト( http://another-project.com/ekiden.html

■「ルー・ガービッジ」について
『ゴミは思い出と共に持ち帰ろう』という想いから生まれた、屋内外で使えるトートバッグ型ダストボックス。軽量で大容量。収納力抜群の本体にかさばりがちなアウトドア用品を入れてお出かけ。現地でポリ袋をセットすればダストボックスに早変わり。ゴミの持ち帰りやゴミ出しもスマートに。本体は市販のポリ袋にジャストフィットするサイズ。サイドにあるルーポケットには予備のポリ袋を常備できます。もちろんインテリアとしても活躍します。

【ゴミ拾い活動のツールとしての「ルー・ガービッジ」】
“ゴミ拾い”は、環境への取り組みとして身近に行う事のできる行動の一つです。環境保全に対する意識は一般的なものとなり、環境団体のみならず、街・海・山・イベント会場などでゴミを拾う活動が多く行われるようになりました。しかし、袋を片手にゴミを拾っていく清掃活動では、拾ったごみを入れにくく持ち運びもしにくいうえ、尖ったものや重いものを入れた際に袋が破けてしまうことも。ハンドル付きで間口が広く、内側のドットボタンでゴミ袋をセットして持ち運ぶことができる「ルー・ガービッジ」をお使いいただくことで、もっと楽しく、より安全に“ゴミ拾い活動”に取り組んでいただけるものと考えています。
▶ ルー・ガービッジの最新情報は こちら

※このページの情報は掲載時点のものです。

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