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NY、ガゴシアン・ギャラリーのショップにROOTOTEが登場!
2010.03.24

ラリー・ガゴシアンによって設立された現代アートギャラリー
「ガゴシアン・ギャラリー」が運営するMadison Avenueに建つショップに

アンディ・ウォーホル×ROOTOTEのアイテムが登場。

アンディ・ウォーホルをはじめ、アメリカ現代美術を代表する画家を扱ったことで知られている
「ガゴシアン・ギャラリー」はウォーホル作品とゆかりの深い、世界有数のアートギャラリーです。

ショップの美しいディスプレイ。まさしくアートな空間です。

NYのアート巡りの際はぜひお立ち寄りください。

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Gagosian Gallery (Gagosian Shop)
980 Madison Avenue
New York, NY 10075
T: 212.744.2313
F: 212.879.7895

 

◆ガゴシアンギャラリーについて◆

ガゴシアンギャラリーは80年代の中ごろにロサンゼルスでオープンし、1985年にはマンハッタンの西23番街にスペースを開設して、東海岸、西海岸の双方に拠点を構えた。ガゴシアン・ギャラリーは、現代美術の重要な展示会の開催に尽力する一方で、近代の初期の芸術作品を提供してきたが、これはガーゴシアン・ギャラリーの歴史全般において維持されている一つの目標である。1980年代、ロサンゼルスのギャラリーではエリック・フィッシュル、ジャン=ミシェル・バスキア、デイヴィッド・サーレといった若い近代美術アーティストの作品を紹介。ニューヨークの拠点では、ロバート・ラウシェンバーグやロイ・リキテンスタイン、ヴィレム・デ・クーニングの初期の作品を展示して、ニューヨーク派、抽象表現やポップアートの歴史を紹介した。

1989年には、新規の広々としたギャラリーがニューヨーク市のマジソン・アベニュー980番地にオープン。開館にあたって、「ジャスパー・ジョーンズの地図(The Maps of Jasper Johns)」展を開催した。マジソン・アベニューのギャラリーでは最初の2年間で、イヴ・クライン、アンディ・ウォーホル、サイ・トゥオンブリー、ジャクソン・ポロックの作品を展示した。ウォルター・デ・マリア、フィリップ・ターフェ、フランチェスコ・クレメンテなど重要なアーティストも、同時期にこのギャラリーに参加している。

ガゴシアン・ギャラリーのニューヨーク市で2番目となるスペースは、芸術性の高いソーホー地区に1991年にオープンした。ソーホーは1990年代、アーティストやギャラリーがマンハッタンの古い工場地区を転用して広いスタジオや展示会場をつくり、ニューヨークのアートシーンの中心となった。新しいスペースで、ガーゴシアンはリチャード・セラ、マーク・ディ・スヴェロ、バーネット・ニューマン、クリス・バーデンの大型の作品を展示することが可能になった。このダウンタウンのギャラリーではまた、国際的な評価を得ているエレン・ギャラガー、ジェニー・サヴィル、ゴードン・ダグラス、セシリー・ブラウンといった若手アーティストの作品も展示。アップタウンのギャラリーでは歴史的な基礎を持つ展示への取り組みを続け、ミロ、カルダー、ムーアによる彫刻の名作を展示した。アンディ・ウォーホルの作品は、ニューヨークの2つのギャラリーで展示され、アンディ・ウォーホル美術財団の協力により「ロールシャッハ画(The Rorschach Paintings,)」、「コラージュ(The Camouflage Paintings)」、「後期のハンドペインティング(The Late Hand Painted Paintings)」、「酸化絵画(The Oxidation Paintings)」、「紳士淑女(the Ladies and Gentleman)」、「フィリップ・スカル(Philip Scull)」、「ダイヤモンドダストの影(and the Diamond Dust Shadow Paintings)」といった画期的な展覧会が開催された。1996年のダミアン・ハーストの「絶対的堕落の無意味(No Sense of Absolute Corruption)」は、ハーストにとってアメリカでの初めての個展で、ホルムアルデヒド・タンクに入った動物を展示した。これは彼の全作品の中においては、物議をかもしたが重要なシリーズとなった。

 

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