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コラボ

国立新美術館開館10周年『安藤忠雄展-挑戦-』×ROOTOTE
2017.12.06
国立新美術館開館10周年『安藤忠雄展-挑戦-』×ROOTOTE

「Fun Outing!~楽しいお出かけ!~」がブランドコンセプトのトートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート) が、国立新美術館開館10周年『安藤忠雄展-挑戦-』とコラボレーション。稀代の建築家、安藤忠雄氏の代表作《光の教会》をモチーフにしたグラフィックがプリントされた、コットンキャンパス地のトートバッグです。カタログの大きさに合わせたA4サイズと、普段使いにちょうどいいトールサイズの2種類が、数量限定で販売されました。
来場20万人を突破した本展の開催は2017年12月18日(月)まで。どうぞお見逃しなく。


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■商品について:
商品名:『安藤忠雄展-挑戦-』×ROOTOTE TALL
価格: 2,400円(税込)
サイズ:(約)W39×H39×D9cm
素材:綿
ポケット: 外側1箇所、内側2箇所
※予定数に達したため販売終了しています

商品名: 『安藤忠雄展-挑戦-』×ROOTOTE A4(アーキャトル)
価格: 2,200円(税込)
サイズ:(約)W29×H35㎝
素材:綿
ポケット: 外側1箇所
※予定数に達したため販売終了しています

→「安藤忠雄展 -挑戦-」関連企画のスタンプラリーでコラボトートが手に入るチャンスも。詳しくは こちら から。


■展覧会に関するお問い合わせ:
国立新美術館:03-5777-8600(ハローダイヤル) 
展覧会ホームページ:http://www.tadao-ando.com/exhibition2017/


■展覧会概要:
展覧会名:国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展-挑戦-
会期:2017年9月27日(水)〜 12月18日(月)
休館日:毎週火曜日
開館時間:10:00~18:00 金曜日・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場: 国立新美術館 [東京・六本木] 企画展示室1E + 野外展示場


■展覧会について:
稀代の建築家、安藤忠雄。その半世紀に及ぶ挑戦の軌跡と未来への展望に迫る! 
元プロボクサー、独学で建築を学ぶ―という異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄は、1969年より「都市ゲリラ」として建築設計活動をスタート。以来、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。1990年代以降はその活躍の舞台を世界に広げ、アジア・ヨーロッパ・アメリカなど各国で、意欲的な作品を実現させています。その一方でさらに、建築という枠組みを超えた環境再生や震災復興といった社会活動にも、果敢な取り組みを見せています。
本展では、この稀代の建築家が、いかに生きて、いかに創り、今またどこに向かおうとしているのか―その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。模型やスケッチ、ドローイングなど、総計270点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるものです。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

                 
■安藤忠雄 プロフィール:
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撮影:荒木経惟

1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年安藤忠雄建築研究所設立。代表作に「光の教会」「ピューリッツァー美術館」「地中美術館」など。1979年「住吉の長屋」で日本建築学会賞、1993年日本芸術院賞、1995年プリツカー賞、2003年文化功労者、2005年国際建築家連合(UIA) ゴールドメダル、2010年ジョン・F・ケネディーセンター芸術金賞、後藤新平賞、文化勲章、2013年フランス芸術文化勲章(コマンドゥール)、2015年イタリア共和国功労勲章グランデ・ウフィチャ―レ章、2016年イサム・ノグチ賞など受賞多数。1991年ニューヨーク近代美術館、1993年パリのポンピドー・センターにて個展開催。イェール、コロンビア、ハーバード大学の客員教授歴任。1997年から東京大学教授、現在、名誉教授。

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