公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)が震災後、子どもたちの遊ぶ場所に限りがあることもあり、復興支援活動の一環として行っている、子どもたちが日常の保育の中ではなかなか出来ない活動を提供する機会を通して、子どもたちと先生たちに楽しい時間を過ごしてもらうことが目的の「夏の出前講座」にトートバッグ専門ブランドROOTOTE(ルートート)が今年も協力させていただきました。

ROOTOTEの真っ白なトートバッグに絵を描いて、世界に1つだけのオリジナルバッグを作ります。

今年参加していただいたのは、岩手県大船渡市のキッズクラブいかわ、さくらりっこ放課後児童クラブ、うみねこキッズ放課後児童クラブ、末崎学童保育会 希望の丘、ゆうゆう放課後児童クラブ、にこにこ浜っ子放課後児童クラブ、たっせ学童クラブ、岩手県大槌町の大槌町放課後児童クラブ、大槌町こどもセンターの合わせて366名の皆さんです。

トートバッグに好きな絵を思いっきり描いたり、リボンを貼ったり、みなさん上手に作ってもらいました。
「トートバッグに絵を描くのははじめてで楽しかった!」「おもしろかった」「図書バッグにします」「思い出がでしました」など、子どもたちから沢山の声をいただきました。

また、マイトトートバッグ作りが早く終わってしまった子ども達に、ROOTOTEチャリティーイベントで販売する「色々×想い×ROOTOTE」に参加して頂きました。これは、アートワークを印刷したミニトートバッグに、子ども達が色付けをして完成させます。完成したミニトートバッグは来年4月に開催の「ROOTOTE チャリティーイベント」で販売し、その売上金の全てはSCJに寄付します。

参加していただいた皆さん、指導員の方々、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。
ROOTOTEは、これからも子ども支援の国際NGO セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて東日本大震災で被災された子どもたちへの継続的な復興支援活動に取り組んでまいります。
<ご協力>
※本開催にあたり画材提供を頂いた企業の皆様です。本当にありがとうございました。(50音順、敬称略)
サインペン:ゼブラ株式会社、株式会社マービー
リボン:株式会社SHINDO S.I.C.ショールーム

