トート・アズ・キャンバス

2018年 第15回 TOTE AS CANVAS ART & DESIGN AWARDS

第15回 ROOTOTE トート・アズ・キャンバス デザインアワード

美
NO.026 小西 鸞土さん 自営業

作品名

年齢 : 66歳

性別 : 男性

制作日数 : 15日

作品についてのコメント :
判子「美」の印影を元にしてデザインしました。私は、名字に興味・関心があり、判子アート作品を作っています。
判子のルーツは、古代メソポタミア。
そこから、中国を経由して日本に伝わりました。現在、世界で日常的に判子を一番多く使っている国は、他でもない日本だそうです。
今回の作品「美」は、美術の美。美しい世界の美です。また、色彩の鮮やかな朱色は、判子の朱色をイメージしています。
現在、展覧会と言うと、ギャラリーか美術館です。そういった箱物ではない新しい発表形式として、トートアズキャンバスは大変面白いと感じています。

画材 :
シルク印刷、コラージュ

プロフィール:
文字や記号の作品を制作して、三十年くらいになりますが、最近は、判子の印影を元にした作品を作っています。
昨年の五月から、東大阪市石切神社参道商店街で、判子アート作品のお店を始めました。所謂、美術のための美術ではない表現世界を模索しております。

判子アーティスト
現代美術作家
Ge展会員

苦労した点やアピールポイントなど :
判子の字体や大きさ、それと判子文字の色彩決定に苦労しました。
文字の鮮やかな朱色と、トートバッグ白色のコントラストが綺麗だと思います。