トート・アズ・キャンバス

2011年 第5回 ROOTOTE Charity Event

第5回 ROOTOTEチャリティーイベント

寄付について 第5回2011年 ROOTOTE Charity Event
寄付先
社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4F Tel:03-6859-0010
支援者問合せTel:03-6859-0068(平日9:30~18:00)
http://www.savechildren.or.jp/

第5回 ROOTOTEチャリティーイベント」の寄付金について(2011年3月15日)

東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

この度の被害状況を鑑み、株式会社スーパープランニングが主催する
「第5回 ROOTOTEチャリティーイベント」による作品の全売上金は、
子ども支援の国際NGO セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて
東北地方太平洋沖地震で被災された子どもたちへの物資提供や
心のケアに活用させて頂くことを決定いたしました。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、セーブ・ザ・チルドレン世界連盟
から構成される緊急支援チームを立ち上げ、子どもたちの保護に尽力する
ため被災地域の調査と物資提供などの緊急援助を行っております。
また、今後中長期的に子どもたちの心のケアを行う事業が計画されています。

株式会社スーパープランニングはこの計画に賛同し、継続的に支援していく予定です。

皆様にはご理解とご協力の程、お願い申し上げます。


セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの東北地方太平洋沖地震支援状況はコチラ

(参考:変更前寄付先)アフガニスタンにおける女子教育推進のための女性教員養成事業

  1. 1. 背景

    アフガニスタンは過去5年間著しい復興を遂げましたが、未だたくさんの課題を抱えています。
    中でも教育問題は大きな懸念事項のひとつです。識字率はアフガニスタン全体で28%と発展途上国の中でも極めて低く、半数以上の子どもたちが学校に通っていません。近年、学校入学率は増加傾向にあるものの、就学途中に落第する生徒も多く、男子生徒の56%、女子生徒の74%が小学校5年生に進級するまでに落第してしまいます。その要因のひとつが、指導力を持った学校教員の不足です。12年間の高等教育を修了し教員資格を持った教員数はまだまだ足りず、生徒数の増加に対応するため、今後5年間で63,616人の教員が新たに必要になってくると考えられています。
    特に女性教員の補充は最優先事項といえます。現在、アフガニスタン国内の全教員のうち、女性の割合は28%に留まります。
    アフガニスタンにおいて、女子の就学率と定着率の向上には、指導力を持った女性教員数を増やすことが重要であり、有効的かつ革新的な教員養成の機会が不可欠です。
    このため、セーブ・ザ・チルドレンは、アフガニスタンにおいて女子の就学率・定着率の向上、そして初等教育において女性教員数を増やすことを目的に、本事業を展開することを決定しました。

  2. 2. 目標

    初等教育における女性教員数を増やし、女子の就学率を底上げさせる。女子教育推進を通じて、コミュニティの発展と女性の権利の向上に貢献する。

  3. 3. 対象者

    バーミヤン州10校に在学中の高校1年生から3年生(15歳から17歳)までの女子生徒約240名

  4. 4. 事業期間

    2010年1月から2011年12月まで

  5. 5. 事業総額

    $200,000 USドル

  6. 6. 活動概要

    将来、教員を志望する高校1年生から3年生までの女子生徒を対象に、教員研修を実施します。
    研修内容は、教授法や初等教育の履修科目、子どもの権利、ポジティブ・ディシプリン(暴力・体罰に頼らない指導法)をカバーし、研修中には教員アシスタントとして実際に小学校の授業に立ち会い、女子生徒たちは実践的な指導能力を育む機会も持ちます。

以上