トート・アズ・キャンバス

2009年 第3回 ROOTOTE Charity Event

第3回 ROOTOTEチャリティーイベント

一歩 また 一歩
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野口 健
野口 健 Alpinist / Enveronmental Activist

作品名 一歩 また 一歩

作品についてのコメント
〜あなたのラクガキで、子どもが救えたら〜という発想がいいですね。
前回は他のアーティストさんの素晴らしい作品を意識してしまって、頑張って絵を描いてみましたが、大変苦戦しました。

今回は登山家らしく「足形」にして、そしてより僕らしくするために、内側のポケットにメッセージ入りの僕の本を入れておきました。メッセージの内容は、本を開いてみてくださいね。

画材
インキ(黒)

プロフィール
1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。35歳。
高校時代に故・植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け、登山を始める。

1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。
2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始。以後、全国の小中学生を主な対象とした、「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題への取り組みを行っている。

また2007年12月には大分県にて開催された「第1回アジア・太平洋水サミット」の運営委員として、「温暖化による氷河の融解」を取り上げる先導役を務め、各国元首級への参加呼びかけた。
現在は、清掃活動に加え、地球温暖化による氷河の融解防止にむけた対策に力を入れており、現場の状況を訴える等、精力的に活動を行っている。

主な著書に『確かに生きる〜10代へのメッセージ〜』(クリタ舎)
『あきらめないこと、それが冒険だ』(学習研究社)
第53回青少年読書感想文全国コンクール課題図書『落ちこぼれてエベレスト』(集英社)などがある。

WEBサイト
公式サイト