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2017年 第11回 ROOTOTE Charity Event

第11回 ROOTOTEチャリティーイベント

寿限無
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立川 志の輔 落語家

作品名 寿限無

作品についてのコメント
全ての子供達に寿が限りなく。

画材
油性ペン

プロフィール
1954年、富山県射水市(旧新湊市)出身。
'76年、明治大学経営学部卒業後、劇団所属、広告代理店勤務を経て、'83年、立川談志門下入門。
'90年、立川流真打ち昇進。

落語家として様々な会場で行う独演会スタイルを確立。
落語会は北海道から沖縄まで全国各地のほか、定期的に海外公演も行っている。
主な拠点となる東京では、パルコ劇場公演(1996年~2016年)、ライブの原点である下北沢本多劇場公演、赤坂ACTシアター公演、六本木EXシアター公演など『志の輔らくご』を毎年続けている。

独自の視点で創り上げる新作落語を数多く生み出し、文楽や狂言といった別ジャンルと落語のコラボレーションをするなど、その内容は多くの共感を呼び、『歓喜の歌』は映画化・テレビドラマ化、舞台化もされている。
2016年にはパルコ劇場改装に伴うクライマックスステージとして、志の輔の新作落語『踊るファックス』『ディアファミリー』『ガラガラ』『メルシーひな祭り』をもとに作った舞台『メルシー!おもてなし ~志の輔らくご MIX~』(中井貴一主演・G2作/演出)が上演された。

そうした落語家としての活動の傍ら、テレビでは、1995年からNHK長寿番組「ためしてガッテン」(2016年4月~「ガッテン!」)の司会者を20年以上務めている。
ラジオでは、文化放送「志の輔ラジオ 落語DEデート」にて落語初心者である女性ゲストを迎え、名人の古典落語を通じて「古典」を「現代」のリスナーに届ける番組を続けている。
1996年から18年毎日新聞に連載していたコラムのベスト版コラム集「志の輔の背丈」(毎日新聞出版)が2016年に発売され、志の輔らくごの素となる志の輔の様々な感性がまとめられている。

<主な受賞歴>
'89年「にっかん飛切落語会奨励賞」
'90年「文化庁芸術祭賞」「とやま賞(芸術文化部門)」
'93年「富山県功労賞」
'05年「北日本新聞文化賞特別賞」
'07年「文化庁芸術選奨文部科学大臣賞」
'08年「スポニチ文化芸術大賞グランプリ」
'15年「NHK放送文化賞」「紫綬褒章受章」

<テレビ>
NHK総合テレビ「ガッテン!」

<ラジオ>
文化放送「志の輔ラジオ 落語DEデート」
北日本放送「志の輔&もみの師匠!コレ知ってます?」

<CM>
龍角散(2014年~)
Panasonicリフォーム(2016年)

<映画>
「かぐや姫の物語」(監督・高畑 勲)※声の出演:「斎部秋田」役

<CD・DVD>
DVD
「志の輔らくご in PARCO 2006-2012[DVD BOX]」(発売元・パルコ)
「志の輔らくごのおもちかえりDVD」(歓喜の歌2007/ガラガラ/メルシーひな祭り)(発売元・角川エンタテインメント)
CD
「志の輔らくごのごらく」「志の輔らくごBOX」

WEBサイト
志の輔らくごウェブサイト


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