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2016年 第10回 ROOTOTE Charity Event

第10回 ROOTOTEチャリティーイベント

寄付について 第10回2016年 ROOTOTE Charity Event
寄付先
公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4F Tel:03-6859-0010
支援者問合せTel:03-6859-0068(平日9:30~18:00)
http://www.savechildren.or.jp/

第10回 ROOTOTEチャリティーイベント」の寄付金について(2016年4月19日)

2016年4月に発生した熊本地震の影響により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。皆さまの安全と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。今回の被害状況を踏まえ、第10回 ROOTOTEチャリティーイベントの作品の売上金は全額、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて熊本地震で被災された子どもたちへの支援に決定させていただきました。

<公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの熊本地震における活動>
熊本県で発生した地震を受けて、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは4月16日、熊本県益城町で、子どもが安心・安全に過ごすことのできる空間「こどもひろば」を開設しました。4月18日現在、‎広安小学校と‎広安西小学校、阿蘇 熊本空港ホテル エミナースの3ヶ所の避難所で「こどもひろば」の活動を実施し、3日間でのべ約180人以上の子どもたちが参加しています。また、子どものいる家族のニーズを調査し、離乳食や衛生用品、母乳パッドなどの支援物資の配布も行っています。

第10回 ROOTOTEチャリティーイベント」の全売上金は、本活動を支える「いのち・みらい貯金箱」への寄付を前提に、熊本地震被災地における子どもたちとその家族のニーズに合わせた活用等を致します。

いのち・みらい貯金箱詳細

皆様にはご理解とご協力の程、お願い申し上げます。


第10回 ROOTOTEチャリティーイベント」の寄付金について(2016年4月5日)

2016年開催のROOTOTEチャリティーイベントの作品の売上金は全額、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン ジャパンの実施事業「ベトナムにおける少数民族の子どもとお母さんのための栄養改善事業」に寄付致します。

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「ベトナムにおける少数民族の子どもとお母さんのための栄養改善事業」<.p>

近年、経済発展目覚ましいベトナムですが、都市部と農村部、主要民族と少数民族の間では経済的、社会的な格差が拡大し、ベトナムの総人口の約15%に過ぎない少数民族が、ベトナムの貧困層の半分以上を占めているのが現状です。こうした経済状況は、子どもの栄養状態にも影響しており、慢性的な栄養不良によって引き起こされる成長阻害(栄養不足により、脳や身体が適切に成長しない状態)の状態にある子ども達は、多数派の民族であるキン族では23.2%であるのに対して、本事業の対象であるタイ族では40.6%、ザオ族では46.2%に達しています。公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン ジャパンでは、少数民族の子どもとお母さんのための栄養改善事業を実施し、妊娠・出産・産後・2歳未満の子どもまで母と子を一体とした継続的な栄養ケアと、地域の資源を活かし、最貧困層でも持続可能な食料確保の改善、安定した食料確保につながる現金収入向上のための施策を取り入れ、お母さんと子ども達が元気になるような、そして、子ども達が それぞれもつ可能性を伸ばして成長していけるような環境づくりを、コミュニティや行政と協力して進めています。



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